HOME スタッフ紹介 カウンセリング 栄養食事指導 治療方針 ダイエット外来 ホリスティック 職員の日記帳 MAP・交通機関
カウンセリング・自律訓練法のご案内 心理療法士 
心と体はつながっている、という考え方を多くするのがわれわれ心理士の視点です。
ストレス社会といわれる中、病気と心理的側面との関係に注目することは一般的になりつつあります。

当クリニックでは、人間の中にもともと備わっている自然治癒力を高めることを目的とした医療を行っています。その一環として、カウンセリング、心理療法、自律訓練法を行っています。
カウンセリングの流れ特徴(院長から)

特徴
ホリスティック(全人的な)アプローチによる治療を専門とする、心と食を重視した充実時間をかけた診察を行うとともに、管理栄養士による食事指導、心理カウンセリング等も並行して行い、患者さんとスタッフが共に治療に取り組む体制をつくり、患者さんの自
然治癒力を高めることを目的とする。投薬については漢方薬を併用し、副作用の軽減に努力している。
食事指導は、患者さんの性格。家庭環境などトータルに把握して行う。
カウンセリングは交流分析、自律訓練法を指導、行動療法、認知行動療法等が中心であるがまず院長の診察を行い、カウンセラーにカウンセリングを依頼する流れとなる。

心身症の患者さんへ

心身症などの症状は、患者さん自身の心の叫びです。せっかく、心が症状としてSOSを訴えているのですから、それに耳を傾けてあげることが大切なのです。それは、自分自身に優しくすることでもあります。

患者さんが、自分の心の叫びに気づき、<なりたい自分になれる方法>を見つけるのがカウンセリングです。カウンセラーとともに、病気の心理的原因を見つけ治していく作業です。

<本当の自分を知る>、<なりたい自分を見つける>、<なりたい自分になる方法考える。>作業を、カウンセラーと一緒にやってみませんか。


打ち明けにくい悩みを持っている患者さんへ

症状には出ていなくても、ストレスの原因として思い当たるで笑みをお持ちの方に、カウンセリングは有効です。
悩みを、第三者に打ち明けることで、かなり気持ちが楽になることもあります。
カウンセラーとともに一緒に問題を整理し、解決方法を見つける作業をしませんか?


自律神経失調症・不安神経症・不眠・パニック症状を持っている患者さんへ

症状の原因として考えられるのが、緊張状態を高める交感神経と、それを調整する副交換神経のバランスが崩れです。自律訓練法は、自己催眠状態を作ることによって自律神経の乱れを調節し、リラックス状態にするものです。症状への対処法を身に付けませんか。

・・・・・・・・・・ カウンセリング・自律訓練法の時間 ・・・・・・・・・・
第二、第四 月曜日
毎週
毎週
第一、第三、第五
初診受付は診察終了60分前までです。お問い合わせ・ご予約は (03)3209−8231へ


心療内科高田馬場クリニック

.